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沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
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乗り継ぎのドバイまでは8.5時間のフライト。
8.5時間といえばカンボジアならとっくに着いてるし、ロンドンだってもうすぐってくらい。
それでも半分だなんて。ポルトガル、遠いわ(今更)


とはいえ、三人とも一人遊びには天賦の素質がある方なので、狭い空間もものともせず、ゲームやったり、分厚い薄い本読んだり、映画見たり、わりと悠々自適に過ごしていました。


途中ウサがモンスターズ・インクを見ていたのですが、どうもお気に召さなかったらしく、「早く終わらないかなぁと思って見てた」って。
途中で止めればいいのにwwwww


搭乗口でもらったアラビア語の新聞を読んでるふり。
右から左に読むということを忘れ、左から右に目で追っている。

写真を見る限り、半分は戦争のニュースみたい。
遠い国の紛争としてテレビで見ているシリアが、これから向かう国と陸続きですぐそこだと思うと、不思議な感覚。
中東や極東という言葉が「ヨーロッパから見た」言いかただと知ったのはつい最近のことです。

ちなみに、新聞にクロスワードが付いてたんだけど、アラビア語ってどうやってマス埋めるの?
どこからどこが1文字なの?
縦に書くときはどうするの?
眠れない。


エミレーツ航空は、さすが石油王の国の飛行機。
太っ腹です。
 
日本型の電源と、USB。
PCもiPodもスマホも充電し放題、長時間のフライトも安心です。
これは便によって違うみたいで、ドバイ→リスボンの便の電源は日本のものに対応していませんでした。


アメニティが未だかつてないです。

しっかりしたポーチの中に、歯ブラシと靴下が入っていました。エコノミーなのに。
靴下は膝くらいまであるゆったりしたもので、7分丈のパンツだった私には重宝しました。
ちなみに、トイレには紙コップがあるのでコップの心配もありません。
でも、紙コップが筒から抜けにくくて、何度か3個いっぺんにぶっこ抜いちゃったゴメン。


国際便恒例。
何ごはんだか分からない時間に突然ごはんを食わせられる(^-^)

一発目は、写真のプロパティによると、日本時間にして午前1時34分に出てきたようです。
これは、ギリギリ夜食と言えるでしょう。
問題ない。計画通りだ。そう思って夕飯は焼き小籠包2個しか食べてこなかった。


こちらも初なのですが、座席にメニューが置いてありました。
羽田→ドバイ便では、日本語、英語、アラビア語の三種類で。
出てくるのは小さなトレイの上の機内食と分かっていても、「前菜」「メイン」など書かれてるとちょっとリッチな気分になれます。
そういえば、こないだテレビで見たのですが、ファーストクラスで余ったドンペリでCAさんが手を洗うというのは本当らしいですね!手を洗うなら残ったのください!


エミレーツでは、頻繁におしぼりが配られます。
私の中では、おしぼりを配る飛行機は良い飛行機ということになっています。
なぜなら、自分ランキングぶっちぎり首位を占めるKLMもおしぼりを配っていたから。

でも、エミレーツはおしぼり配りすぎです。
レモンの香りがしたら、それはお絞りの合図。
またwwwおしぼりきたwwwそんなにwww拭くとこないよwww


消灯の時間になると、天井に星空が映し出されます。
 
眠れない者にとっては、真っ暗な天井見てるよりぜんぜんいい。


消灯と同時に、私は装備を整えました。
【装備】
▼睡眠導入剤(1回300円)
▼ロフトで買ったエア枕
▼乾燥防止用のマスク
▼ラベンダーの香りのアイマスク
▼耳栓代わりのiPod

ここで想像力を働かせてほしいのですが、
アイマスク(白)+普通のマスク(白)(かろうじて鼻だけ出てる)。
私がCAさんなら、ぜったいに近づきたくないです。

結局、ここまでして、寝れたのか寝てないのか、数時間寝たり起きたりうつらうつら。
まあ、これだけでもだいぶ進歩です。


そうこうしてる間に、地球の曲線に沿って夜が明けていきます。
 
夜の濃紺から朝焼けの濃い朱色へのグラデーション。
そういえば、早朝のモンゴルでも同じ空を見ました。
視界を遮るものが無い場所では、夜と朝が入れ換わる瞬間をはっきりと見ることができます。

飛行機から地上を見るのが大好きです。旅行先では絶景と言われる場所をいろいろ見ますが、なんだかんだで、飛行機の窓からの景色は最強だと思っています。
だって、ヒマラヤの山頂よりも高い場所から地上を見下ろしているのですから。

今回、はじめて南周りでユーラシア大陸を越えたので、ロシア上空が延々と続く北周りとは違った景色を見ることができました。
緻密に張り巡らされた光の回路のような大都市の道路とか、高度数千メートルから見ても何かでっかい建物と広大な敷地があると分かる場所とか、夜とはいえ、いくら見てても飽きないです。


砂漠です!
鳥取砂丘も見たことがない私には、人生初の砂漠です!
 
広い場所を見るたびに思いますが、地球上に、ポカーンとするくらい広大で、人間の気配が全く無い場所というのは想像以上にたくさんあるようです。
たぶんこの砂漠にも、人間のかわりに、サソリや蛇なんかがたくさん住んでいるに違いありません。
日本に住んでると、これだけの広大な土地を見ることもなくて忘れがちですが、人間はたかだか哺乳類の一種で、こういう場所にぽーんと放り出されたらすぐに死んでしまう動物です。
それが毎日、地球の自転には何ら関係のないことで頭を悩ませてあくせく生きているのですから、ほんと不思議な生き物です。


街が見えてきました。

ドバイ=石油王とセレブの街と思っていたので高層ビルばかりなのかと思っていましたが、最初に見えたのは、砂埃と同じ色をした小ぢんまりとした街でした。
テレビで見た摩天楼は、地平線の向こうに、蜃気楼のようにうっすら見えるだけでした。

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そういえば、今回は久しぶりに旅行の準備が普通でした。
虫と馬しかいない大草原の真ん中でもなく、鼻水も凍る零下20℃の北極圏でもなく、熱中症必至の灼熱地獄でもない。
秋のヨーロッパ!!もう一度言う。秋のヨーロッパ!!
生命維持に必要な装備が何も必要ない!!

スーツケースに荷物詰め終えて、あまりの荷物の少なさに、(; ̄ー ̄)...アレ?てなりました。

さて、クゥ、ウサとは夜の9時半に羽田空港で待ち合わせです。
そういえば、羽田から出発するのも今回初めてだ。成田遠いから羽田のがいい。


まずはチェックイン。
 
事前にwebチェックインは済ませていたので、ディズニーのファストパス的な方の列に並ぶ。
サクサクチェックインを済ませられる…と思いきや、前に並んでいた外国人のおじさんが、日本でお土産を買いすぎたのか機内持ち込み荷物の重量制限にひっかかって、スーツケースへの荷物の詰め替え作業を延々とやっていて、隣で通常のチェックインの列がサクサク進んでいくのを横目に……アイス食べられなかったら激おこ!

そう、エミレーツ航空は、機内持ち込み荷物の数や重さに制限があるのです。
普通のバッグと機内持ち込み用の荷物は、ひとつにまとめなければいけません。
……のはずなのですが、厳しかったのは日本→ドバイだけだったなぁ。

あと、おなじみの、液体は透明な袋に入れてチェックに出すやつ。
今回、あれもありませんでした。金属も、身につけているもの以外は出さずにOKだった。
持ち込み荷物のバッグをドスンとかごに置いただけだったな。


成田の国際線の方、こんな江戸の街みたいになってるのね!
日本人でもテンション上がるから、外国の人見たらもっと↑↑だろうな。
時間が遅かったからどこも閉まってて残念。今度、普通に遊びに来よう。すき焼き食べたい。


2階のショッピング街にこんな奴がいました。
 
いや、こんなマスコットキャラがいてもいいのですが、男性が一人、しゃがみ込んで真剣にこいつを見つめていました。
あまりの真剣さに、きっとこいつが戦場で生き別れた親友にそっくりで、「お前…こんなところにいたんだな…!こんな姿になって…!」という感動の場面に違いないということでまとまりました。

飛行機の写真撮ったり、24時間やってるカフェでジュース飲んだりしながら(飲み物いろいろあるし、スープとかの軽食もあるよ!)だらだらと搭乗しました。


エミレーツのCAさんの制服がかわいい!
http://matome.naver.jp/odai/2126802064869541901


ちなみに、さっきの荷物おじさんを搭乗口でも見かけたのですが、彼はビジネスクラスの人だった。
上流階級のお人だったんだ……!

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7回目6カ国目は、ポルトガルに行ってきました。
ポルトガルに行くと言ったら、7割くらいの確率で「カステラ?テンプラ?南蛮人?なんで?」と言われました。


なんで?


飛行機がそこしか空いてなかったから\(^o^)/

ポルトガルに超失礼です。


はじめはお隣の観光大国スペインに行こうとしていたのですが、なにぶん思い立つのが遅すぎた。
それで、クゥから隣のポルトガルもきれいっぽいよと聞き、ググったらほんとにきれいだったので行くことにしたという顛末です。
ググるまでは、私もポルトガルの知識などザビエルで止まってたよ。


調べたら、街並みもきれいだし、パリやロンドンとは違う素朴さがあるし、なんか素敵な国ではないか。
行動が遅かったわりには一週間で11万7000円という破格のフリープランを見つけたのでそれに決定。
まあ、ちょっと行くくらいにはいい金額だよね☆
ちょっと、おさんぽしに、小旅行☆


往路21時間、復路23時間かかると知ったのは、予約してから1週間後のことでした。


フライト時間最長記録更新。
ドバイ経由で初の中東(トランジットだけだけど)
初めて尽くしです。


初めてついでに、睡眠導入剤買いました。


旅行好きと言うと、長距離フライトも平気なんでしょ?と言われることもありますが、私は、世界中の乗り物の中でいちばん飛行機が大きらいです。
いや、それは語弊があるな。
機内食を食べたり、上空からの景色を楽しんだり、旅行の一部の非日常としては大好きなのですが、あんな何百人も人を乗せた鉄の塊が空を飛ぶ意味が分からない。


よって、飛行機の中では一睡もできないのです。
本気で、一睡も。
今まで、お酒も、ひたすら耳元で羊を数えるCDも試したのですが効果はなく(むしろ目が冴えた)、残るは睡眠薬だけ。


往路のフライトは0時半発。
つまり、日本でも朝から起きててそのまま一睡もせず21時間飛び昼間にポルトガルに着いて夜まで遊んだ場合……恐ろしくて数えることもできません。


睡眠導入剤(3回分で900円!激高!)をポーチに入れ、ロフトでエア枕買って、ラベンダーの香りのホットアイマスクも準備。

完璧だ(寝るのが)

その一方で、眠れなかったときのために、ミクさんのPSPと、厚さ2.5cmある薄い本と、消灯中でも本が読める小さいライトを購入しました。

結果として、後者の方にお世話になったことは言うまでもありません。
そう言えば、小さいライト、飛行機に忘れてきた気がします。
え、あ、そういえば無いわ。今気がついたわ。ええええ。

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こんなものをネットで見つけたので答えてみる!
偉そうに言えるほどいろいろ行ってないけど。

01 公開可能なお名前(ハンドルネーム可)、年代、性別、独身or既婚
ハンドルネーム:ピク
性別:女 独身
年代:緑川光といえばヒイロユイとゼルガディス

02 運営サイトまたはブログのURL(あれば、代表的なものをおひとつ)
ほとんど停止してるこのブログ
旅行記はね、いつか書こうとはね、思ってるのよ。

03 出身地、現住所(差し支えない範囲で)
出身地:東北
現住所:東京

04 職業(出入国カードの職業欄にはいつも何て書く?)
OFFICE WORKER

05 英語、その他外国語の習得レベルは?
●英語:ご飯食べたり買い物したりはできる
●イタリア語:食材の名前はやたら覚えてる
●モンゴル語:こんにちはとか、お花とか、星とか、月とか、両手で足りるくらいの単語
●クメール語:勉強しようと思って30分で放棄した
●スペイン語:大学で単位落として2回やった

06 初めての海外旅行は何歳のとき、誰と、どこへ?
26歳のとき、友達とモンゴルへ。
新宿の雑踏を歩いていたとき、唐突に、とにかく人間の少ない場所に行きたくなった。

07 これまでに何回、何カ国旅した?
日本を出たのは6回。5カ国。(モンゴル→イタリア→イギリス→カナダ→モンゴル→カンボジア)
来月ポルトガル行くので6カ国目。
トランジットだけだと、オランダ・韓国・次回ドバイ

08 一番長く滞在していた国は?滞在期間は?
イタリアで2週間
長くとも言えない日数だけど。

09 一番長く滞在していた都市は?滞在期間は?
メストレに一週間。

10 一番長く乗っていた乗り物は?乗っていた時間は?
イタリアに行くのに、トランジット抜かして15時間?かな

11 陸路(飛行機以外)で国境を越えた回数は?
ドーヴァー海峡越えたかったよ!!!!

12 海外旅行するための休暇はいつもどうやってとる?
まとまった休みが取りやすい仕事なので、あまり困ったことはない。
旅行の日程が決まった瞬間から、「私、ここいませんから!!」って方々に主張する。

13 お金はいつもどうやって持っていく?(米ドル現金、T/Cなど)
クレジットカードと現金両方。
現金は、行き先と滞在日数に合わせてお小遣い程度。
旅行先では財布の紐が逆に固くなるほうで、たいてい余らせる。

14 両替で困ったことは?(あれば、具体的に)
特に困ったことはない。
アイスランドの噴火でイタリアから帰れなくなったとき、手持ちのユーロなくなって、
ATMも信用できなくて、窓口で財布の中のドルと円をありったけ出して、
これ全部ユーロに換えてくださいってはやったことある。

15 日本からのおみやげ、持っていくなら何?
モンゴルには、成田で買った和柄の包装のお菓子を持っていった。
ホワイトホースのロッジには、自分で飲むつもりで桜ワイン持ち込んだんだけど、結局オーナーさんにあげた。
その日泊ってた人みんなで飲んで、喜んでもらえたようでよかった。

16 これだけは欠かせない、っていう海外旅行の持ち物は?(定番以外)
こいつら
 
周りに人がいない瞬間を見つけて撮るのがけっこう大変。

あと、現地のマーケットで食材買って食べるのが好きだから、
行き先に応じて、箸とかカップとか果物ナイフとか持ってく。

17 これだけは譲れない、っていう海外旅行中のこだわりは?
スーパーマーケットとか、本屋とか、地元民の普段使いのお店で買い物する。

18 好きな航空会社ベスト3は?(理由も)
ランキングできるほど乗ってないけども。
●KLM:夜食にカップヌードルとアイスが配られたのは感動的だった。おしぼりが配られたり、細々としたサービスが行き届いてて日本人の心をわし掴む。また乗りたい。
●アシアナ:アテンダントさんのエプロンがかわいい////あと、帰りの席がなぜかビジネスクラスになってたから快適なイメージが植え付けられている。
●ブリティッシュエアウェイズ:英厨として、スナックにショートブレッドが出たのはポイント高し。

19 どこのマイレージ会員?会員レベルは?

20 飛行機の座席はいつも窓側?通路側?
窓側。
飛行機の中では基本的に一睡もできないので、音楽聴きながら窓の外を眺めるのが楽しみ。

21 飛行機、列車、バス、船、を好きな順に並べてみて
馬>飛行機>列車>船>バス
飛行機が飛んでる意味わからなくて離陸のときの手汗すごいんだけど、乗ったときのワクワク感は否めない。

22 海外でヒッチハイクしたことある?(あれば、どこで?)
ない

23 ホテルはいつも予約する?しない?
予約する。航空券とセットのやつ。

24 ホテル選びのポイントは?
できるだけアクセスが良いところ。あとは特にこだわりは無い。

25 とくに印象に残っているホテルは?(理由も)
●メストレ(イタリア)のホテル
トイレの水が一回流すと30分流れないため、2人目はどんなにトイレ行きたくても30分後にしか入れない。
2回流す必要があるときは、用を足した後、水がたまるまでついでにシャワーを浴びる。
●ロンドンのホテル
・到着早々トイレの水が詰ってて、苦情言ったらズッポン持った人が来て、作業の後便器に突っ込んだそれを洗面台で洗って去っていった。
・フランスをベッドの下に落として出かけてしまったらしく、帰ってきたらきちんとベッドに横たえられていた。穴があったら入りたかった。

●モンゴルのゲル
・日数が経つにつれて、薪ストーブの火を焚く技術レベルが上がっていく手ごたえを感じる。
・気が付くと家畜に取り囲まれている。

26 この世で一番美味しいと思っている料理(食べ物)は?
・じゃがビーのバターしょうゆ味
・大草原の月明かりの下で飲んだ酒、オーロラを待ちながら飲んだアイスワイン、現地で飲むお酒は漏れなく世界一美味しい。


27 これまでに食べた料理(食べ物)の中で一番辛(から)かったのは?
じいちゃんがしし唐だと言うからかじったら唐辛子だった

28 帰国して真っ先に食べたい日本食は?
和食の居酒屋に行きたい。寿司とか豆腐とか。

29 現地の食事で苦労したことは?
●モンゴルの遊牧民のお宅で、どんぶりタプタプに馬乳酒を差し出され「お・・・おう・・・」ってなった。
●同じくモンゴルで、遊牧民の奥さんがヨーグルト出してくれたんだけど、冷蔵庫無しの壺から出てきて、食べないのもすごく失礼だし、でも食べたら腹が死ぬかもしれないしという葛藤
●イタリアのトラットリアで一人一品ずつ前菜・メインを注文したら全てがギガントサイズで、あれは何かの苦行に違いなかった。

30 現地のトイレで苦労したことは?
●ロンドン塔の夜のキーセレモニーのまでの時間つぶしにパブで飲んでたらトイレが近くなって、ロンドン塔近くの公衆トイレに駆け込んだらトイレのくせに「本日は終了しました」って書いてあって、最寄りの駅員さんに聞いたら最寄りのパブに行ってくれって言われて、そんな時間無いままセレモニーに突入して、セレモニーの間中便器のことしか考えてなかった。
●モンゴルで、トイレにたどり着けない場合はそのへんでした。解放感半端ない。
 平原すぎて隠れる場所がないときは、馬の群れの影に隠れた。

31 海外で大きな病気にかかったことは?(あれば、どう対処した?)
大事になったことはまだない。
●イタリアで疲労骨折疑惑。激痛で数日間びっこ引きながら歩いてたんだけど、ある日突如解消して謎。
●モンゴル2回目の帰りの飛行機で、目の前が真っ白というか金色になるほどの激しい目眩とものすごい吐き気に見舞われ、気絶寸前だった。原因不明。
●カンボジアで、謎の鼻水と脈打つような頭痛が消えなくて、もしかすると熱中症ギリギリだったかもしれない。

32 海外で警察のお世話になったことは?(あれば、どこで?)
お世話になりたかったのに、どこ探しても警察に出会えなかったイタリアのメストレ。

33 武勇伝(自慢話)をおひとつ!(あれば)
・ローマで、1日で4万歩歩いたこと。ビッグマック1つ分のカロリーを消費した。
・アイスランドの火山が噴火して欧州航路が完全封鎖されてイタリアから帰れなくなったという事態。


34 現地人から受けたもてなしの中で一番印象に残っているのは?
●遊牧民の家飲みに誘われて行って、ゲストが持ってきた酒は空になるまで飲まなければならないという文化的なルールのもと、ウォッカ(750ml) をストレートで、6人で飲み干さねばならず(1つのグラスを回し飲み)、本気で無くなるまで帰ることは許されず、ヤケクソでグラスを一気飲みし続けた。

35 やたら親切な人が多いな~と思った国は?
なにげにイギリス。
・閉店時間過ぎたのに、ゆっくり食べてていいよ~と言ってくれたマックの店員。
・バス降りて地図の確認してたら若者数人に囲まれて、絡まれる!と思ったらホテルへの道を教えたくれたうえ、私たちが正しい方向に向かうまで見守っていてくれた。
・コヴェント・ガーデンだっけかで地図の確認してたら英国紳士が歩いてきて道を教えてくれて、友達の手の甲にキスして去って行った。

36 やたら冷たい人が多いな~と思った国は?
どこの国でも、若い女性ってどうも冷たい印象がある。
年配の人はどこの国でも優しい。

37 やたら美男美女が多いな~と思った国は?
イタリア
公園のおじいちゃんおばあちゃんも、自転車に二人乗りする高校生も、映画の中のカップルのように絵になる。

38 これまでに訪れた、美しい風景ベスト3は?
・モンゴルの夕暮れと夜明けの空

・ホワイトホースのオーロラ

・ヴェネツィアの運河
 


39 海外で日本人らしき人を見かけたとき、最初に何て声をかける?
とりあえず会釈してみて、向こうも頭下げたらたぶん日本人

40 旅先で知り合った異性と相部屋したことは?
ない

41 旅先で知り合った異性と旅したことは?
妄想がふくらむシチュエーションです

42 旅先で恋に落ちたことは?
建物になら

43 自分が日本人だな~と思う瞬間は?
チャオ!と言いながら無意識に頭を下げる

44 自分が日本人で良かった!と思う瞬間は?
・日本の東京に住んでるって、オタクとしては世界最強。
・帰国して最初のご飯を食べたとき、日本の料理(日本食に限らず)の完成度の高さに感動する。
・きれいな水と安全が空気のように存在するってすごいこと。

45 日本は好き?日本に永住するつもり?
正直終わってると思う部分も多々あるけれど、嫌いになれるはずはないです。
どこかに移住するような流れがあったときは、それもいいと思う。

46 住んでみたい国は?
イギリスのコッツウォルズ。
とても現実的に考えると、札幌。

47 何才まで旅していたい?
体が動く限りは。80代になっても国際便に乗ってる人とかかっこいい。

48 死ぬまでに絶対行っておきたい国(場所)は?
ウユニ塩湖。
行きたいなら、そろそろ行っておかなきゃとは思っている。

49 最期に一度だけ旅できるとしたら、どこへ行きたい?
ウユニ塩湖、まだ行ったことないけど、行ったらもう一度行きたくなるんじゃないかな。

50 あなたにとって、旅とは?
リアル異世界訪問。
物ごころついたばかりの子供って、見るもの全てが不思議で意味が分からなくて興味津々で楽しいんだろうけど、大人になってもそれと同じ感覚を経験できるのが海外旅行と思う。ほんと楽しい。

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残業

ミラクル上司が今年も神戸屋のブッシュドノエル買ってきてくれた

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もう1行日記でいいや、日記じゃねえ、記録だ。

・くーと横浜のえの木ていでケーキ

・まさかの40分待ち。

・方々からオタクトークがきこえる。そうだここは横浜だった。後ろから森川という単語が聞こえてきてそわそわ。

・同期のMちゃんと合流し中華街へ

・ものすごいおいしい杏仁ソフトを食べる。なんかとんねるずの番組のお墨付きとか。ほんとすごいおいしい。

・1980円食べ放題の店に行ってはいけない。今度はテーブルが回る本格中華の店に行きたい。

・大根もちがなぜあんなに焦らされたのか謎

・大根もち来ないから2回注文したら帰る間際になって2皿来た

・でも大根もちはおいしかった

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くーとレ・ミゼラブル見てきました!

とても良い映画でした~。
すごい無情でした。
人間って、すごく難儀な生き物ですね・・・

エポニーヌがすごい健気でもう、キングオブ鈍感のマリウスを殴りたくなりました。

ミュージカル仕立ての映画っていいですね!
シカゴも、ムーラン・ルージュも好き。

レ・ミゼラブルは公開中もう一回くらい見に行きたいです^^

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会社の忘年会がありました。


うちの会社、バンドマン率が実はすごく高かったらしく(若いときやってたも含む)、社内で4組くらいバンドが結成されて、終始生ライブでした。サイリウムまで配られた(笑)


ガチでやってる人もけっこういるせいで、レベル高いとこは高くてびっくり。
私もその中のひとつにキーボードで誘われていて、例のごとくめんどいの一言で断っていたのですが、見てたら、やってみてもよかったな~と思う一方で、足引っ張りになりそうだから断ってよかったとも・・・^^;
普段はパワーポイント打ちこんでるとこしか見たとこ無いクソマジメな先輩のドラムがプロ級で、5割増してかっこよく見えたとかなんとか女子の間でささやかれてましたw


帰り、同期のMちゃんとカフェに寄るつもりで他の人々とは逆方向に向かったのですが、なぜかミラクル上司がそわそわしながらついてきました。
カフェの入り口まで来て、ここで閉めだすのもかわいそうなので誘ってあげたら(超上から目線w)、パッと顔を輝かせてついてきました(笑)
ミラクルも来年で定年・・・なんだかんだでいなくなると寂しい、不思議なマスコットです。

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「父の車が後ろから追突された」と、別件で電話をかけてきた母から、ついでのように聞きました。
あ、渋滞中に後ろからコツンってやられただけだから、車ちょっとへこんだだけで怪我とかは全然大丈夫みたいなんだけど。
現場検証とか、修理の手配とか、一応病院で検査とか、ぐったりだったとか。

しかし、電話にかわった父がめずらしくマシンガンのように一連の愚痴を喋りはじめたんだけど、なんというか、50%くらい聞き取れなかった(笑)
私が駅のホームにいたこともあるけど、それにしても、早口の方言が、まるでじいちゃんの言葉のようでして。うちのじいちゃん(90)の言葉も、ここ10年くらい外国語並みに聞き取れない。
なんか、父も年とってきたのかしらね、と。

ちなみに、母の電話の用件は、ニュースで日本橋でビル火災があったから、偶然そのビルに居あわせていないか一応電話したって。
電話くるまでそのニュース自体知らなかった。


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