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沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
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そろそろ、モンゴル行ってから一か月経つんですね。
早っっ。レポも今更感が・・・まあいいか。


***********************************************
乗馬です。
それ以外は何もありませんってくらいのモンゴルメインイベントです。


まずは我々の乗馬スタイル。
気温のわりには紫外線が半端なく強いらしいので、
乙女としては、がんばって日焼け対策をところです。


日焼け止めをものすごい厚塗りします。
服も、できるだけ肌が出ないよう着込みます。


・・・その結果、3人ともTシャツ一枚で草原を走るような美しい妄想とはかけ離れた姿になりました。



代表として、怪しさを絵に描いたようだと評判だった(ひどい・笑)
Kの乗馬ファッションを紹介します。


1,迷彩柄の紐付き帽子。←単品でKがかぶるととてもかっこよいんだよ
2,・・・の上から、ジャージのフードをかぶる。
3,ジャージの背中には、某大学名のプリント(私の大学時代の部ジャーであった。Kに貸した)
4,顔の3分の1を隠すサングラス。
5,手には軍手。
6,下半身は、お尻にパッドの入ったスノボパンツ。
7,それに、現地で借りた足具をつけ、スニーカーです。



あとかたもありません。 しかし、他の日本人馬ライダーを見ると、皆なんとなくスタイリッシュ。
装備はほとんど同じなのに、何でだろう・・・?



ちなみに、乗馬のために新しく買ったウェストバッグは、
邪魔になるから置いてけと言われました。
高かったのにー!!!


仕方ないので、デジカメはポケットに入れました。
落とさないようがんばるしかありません。
(最終日には、カメラとベルトをビニール紐でくくるという技を覚えました)
もちろんウサは、一眼レフを諦めました。


あと、予想外に役に立ったのが、
リリのコスプレで使った白タイツと青スパッツ。


防寒・股ズレ対策に大活躍だった!
最終日の最後の乗馬で、慣れたからってタイツ履かないで乗ったんです。
そしたら、足具の蒸れと布ズレでかぶれて、足にぶわーって湿疹が( ̄■ ̄)

最終日にしてはじめて、リリタイツの有り難みに気付いたのでした。

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■トイレ

きれいな洋式トイレでした。男女別れていて、トイレットペーパーもちゃんとあります(すぐに切れるけど)。


ただし、タンクに水が溜まるのに半端なく時間がかかるようで、タイミングによっては川からバケツで水を汲んできたほうが早いときもあります。
なので、私はなるべく誰か入った直後は避けるようにしてました。
川まで行くの、めんどいもん。



しかしこのトイレ、私たちが泊まったゲルから150メートルくらい離れています。
「トイレ行ってくるね~」と出て行ったら、帰ってくるのは10分後みたいな。

最初の晩のことです。月も星も出ていない、暴風の夜でした。
寝る前にトイレに行こうと、懐中電灯を持って外に出た私とK。
外は、本当に真っ暗。電気は一切存在しないし、ゲルの照明も蝋燭だけ。外に漏れる光は皆無。見たこともないような完璧な暗闇の中で、懐中電灯は何の役にも立ちませんでした。光が暗闇に吸い込まれてるかんじです。

トイレを目指すのですが、まず目的のトイレが見えません。さらに、歩くにつれて自分のゲルも見えなくなりました。間違った30センチ先も見えない暗闇と、暴風と、風の音に混じってくる犬の遠吠え。これ、ほんとに犬だろうな。狼じゃないだろうな。
そもそも、これ以上ゲルから離れてちゃんと帰れるのだろうか。


・・・・


トイレ、やめよう!!(笑)


Kと私は、手をつないでダッシュで引き返しました。
で、結局、ゲルの近くで青空トイレならぬ暗闇トイレとなったのでした。
なんかこう、スースーして半端なく開放的でした。
これで慣れちゃったもんだから、その後の夜はほとんど草原トイレ(笑)



■シャワー
シャワーは今年の夏にできたばかりとのこと。ログハウスのような小屋に、プールのシャワー室みたいなのが何部屋かついていました。男女別れてます。

水はたぶん井戸水。ちゃんとお湯が出るんですよ!自家発電で!



ただ、手作りのログハウスはドアのたてつけが悪い。
一度、建物の硝子ドアが本気で開かなくなって、20分ほど閉じ込められました。押しても引いてもマジ開かない。薪割りのおじいちゃんが時々通るけど、ドアたたいても気付いてくれないの!!
仕方ないから、隣の部屋でシャワーを使っている誰かさんを待つことにしました。もう一人いてホントよかった。

誰かさんは、幸運なことにガイドさんでした。んで、ガイドさんにドアが開かないことを伝えると、

ガコン

え。

一発で開きました。なにそれ、どんだけパワフル!(笑)


■洗顔・歯磨き

ゲルの中には一応こんなものが設置されているのですが、上のブリキ缶に自分で水を入れて出すという、あんまり意味のない代物です。ちなみに、流した水は下のバケツに溜まる。


なので、シャワーを使えない朝、シャワーを使わなかった1日目夜はGATSBYの洗顔ペーパー(男性向け)と拭くだけメイク落しが大活躍しました。
ちなみに、使用済みのペーパー類は乾かして焚きつけにしました(火の神様に失礼だからホントはだめ)

歯磨きは、いつも爽やかな朝の大草原で歯磨き。ミネラルウォーターかポットのお湯の余りで口をすすぎます。

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ゲルでのお泊り第一日目の夜は、大嵐でした。
日本や中国に大型台風が接近していた日のことです。
モンゴルに台風は来ないといっても、影響はあるらしい。


もんのすっごい暴風。
耳をふさいでもビュービューいう音が5.1サラウンドばりに聞こえてきます。
ゲルなんて木の骨組に布つけただけのもだってのに、なんでこの家飛ばないの!?
不思議でしょうがないんですけど!


荒れ狂う風にヒヤヒヤしながら夜を明かした、その日の朝のこと。
薪割りのおじいちゃん(だったか?)・・・とにかくモンゴル人の誰かが私たちのゲルに来て、何やら外へと促します。


なんだかよく分からないが、とりあえず外に出てみる。




おおおおおおおおお!!!!!!!




見えますでしょうか。
虹です!!!!



しかも、二重にかかる虹!!!!
地平線から地平線へ、完璧な半円を描いてかかる、ふたつの半円。
こんな完璧な虹、見たことないです。

虹の根元を目指して走りたくなる気持ちが、これ見てすごくよく分かりました(K氏・談)

直純の日比谷ライブで虹が出たときの次に(あの歌詞と連動した虹は究極だったと思う・笑)、奇跡の虹だと思いました。



しかし、虹は出たものの、その日の夕方に再び雨。
馬に乗れるのか・・・?
とりあえず合羽を着て、ゲルの入口で馬決行の知らせを待ちます。

うじゃ。

うじゃうじゃ。


一秒ごとに動物が増えていきます(笑)
モンゴルの草原とはこういうところです。これが普通の風景です。


余談ですが、この写真の一瞬後のことです。
写真のようにボケっ座っていた私。
ゲルの壁面を沿うように歩いてきたと思われるヤギの顔が突如真横から出現し、心臓止まるほどびっくりしました。

同時に、当のヤギも相当びっくりしたと見え、全身でビクっと震えたあと、すごい勢いで後ろに跳び退りました。


「いや、びっくりしたのこっちだから!」


お互いがそう思っていたと思います(笑)

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地平線から太陽が姿を見せた頃、ゲルから九郎が出てきました(笑)
素晴らしすぎる空の色を背景に、早速撮影に移ります。


この時間を選んだのは、シチュエーション以上に、他の人に見られる心配が無いということ。
キャンプでいちばん早起きの薪のおじいちゃんも、出てくるのは6時半くらいです。


ゲルから離れて、撮り放題!!
上る朝日と朝焼け、そしてモンゴルの大草原を背景に、神がかったモンゴル九郎が大豊作です!!

逆光の神様、どうもありがとう!!

寒さもヤギのフンも気にせず、地べたにはいつくばってアオリ写真を撮りまくりました。
明らかに、大自然への感動として、間違ってたと思います。


明るくなると、遠くからヤギやウシの鳴き声が聞こえてくるようになります。
そろそろ、ご近所の(?)遊牧民の方々もお仕事をはじめる時間です。
そんなとき、撮影する私たちのところに、遊牧犬がやってきました。

羊を追う、モンゴルの犬です。
黒と白のフサフサの毛で、おでこに白い毛のちょんちょんが2つあります。
こういうのを「目が4つ」というみたいです。たぶん。

前の日に、ガイドさんに「モンゴルの原種の犬ってどんなのですか?」と聞いたところ、
ガイドさん(ちょっとたどたどしい日本語)が「モンゴルの犬は・・・目が4つありますねぇ」
と言うので、みんなで「!!?」となりました。(笑)


そんなモンゴル犬、けっこう人なつこいのか私たちにに近寄ってきました。
でかい犬なのでビビッて後ずさっていった私。
しかし、見れば目の前に、金と九郎のような素晴らしい画が出来上がっているではありませんか!

カメコとして、びびってる場合じゃありません。
モンゴル犬とたわむれる九郎の、いいかんじの写真をゲットできました。



時間を忘れて撮影しているうち、薪のじいちゃんが起きてくる時間になりました。


キャンプでは、プライベート云々とかぶっちゃけ皆無です。
時間になると、寝てる私たちのゲルに、おじいちゃんが、言うなれば勝手に入ってきてストーブをつけていくわけです。
1日目こそびっくりしましたが、3日も経てば「あーおはようございますー」みたいになります(笑)
そもそも、ゲルに鍵ないしね!


おじいちゃんの姿を見つけ、あわててゲルの中に撤退し、頭から布団をかぶって寝たふりをするウサ。
草原の写真をひとりで撮ってました~というかんじで、何食わぬ顔で挨拶する私(言葉通じないけど)。


ゲルに入り、おじいちゃんの横でストーブに火をつける様子を観察。
私がたきつけの紙を使い果たしたことを知ると、新しいのを持ってきてくれました。
私があれだけがんばってもつかなかったのに、火はすぐに着火。さすがプロです。


そんな横で、息を殺して布団に潜伏しているウサ(笑)
おじいちゃんが、身振りと簡単な単語で「空が綺麗だから寝てる2人を起こしたら?」というようなことを
言ってくれました。


・・・ごめん。おじいちゃん。やんごとない理由で、約1名、どうしても出て来れないんだ・・・起きてるんだけども・・・


おじいちゃんが去った後、今度は柊に着替えて撮影です☆
こちらは、モンゴルでなく豊葦原というコンセプト。
こちらも、雄大なかんじで、かなり素敵な神写真が撮れました!


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朝焼けを見るために・・・というか、朝焼けを背景にして撮影するため、目覚ましを5時にセットしました。
どんだけ楽しみにしてたんだか、目覚ましより早く起きてしまった私。

外はまだ完全に夜だったので、手探りでろうそくに火をつけ、とりあえずストーブの火をおこしにかかります。
モンゴルの朝は、夏と言えどとにかく寒いのです。
フリースの上から大学ジャージ着ても、まだ寒い。

薪は、前の夜に薪割りのおじいちゃんが置いていってくれたやつがいっぱいありましたが、寒さによる湿り気か、ぜんぜん火がつかない。
たきつけの紙(新聞紙とか)が無くなったので、
ついにVois Newtypeのカラーページも炊きつけになりました。
(白黒は、とっくに燃された)

興味の無いページからくべていったのですが、
あまりにも薪に火がつかず、
ついに、岸尾やタカヒロまでもが火の神様のもとに旅立つことになりました。

しかし、岸尾やタカヒロ、そして、すごい燃えそうな直純のライブ写真の善戦も空しく、
ストーブに火をつけるのを諦めまた次第です。合掌。



そんなことをしているうちに、外がぼんやり明るくなってきました。
ゲルの外に出ると、目の前にはこんな風景が。





東の空。
異世界すぎて実況もできない・・・!上の方にポチンとうつってるのは星です。
海の夜明けは見たことがあるけど、波が揺れてるし、音もします。
こんなに静かでまっすぐな夜明けを見たのははじめてです。
西の空にはまだ、月と星が出ています。
見上げてると、自分がまるで夜と朝の真ん中に立っているみたいでした。


と、浸っている場合ではありません。
早くウサを起こさねば。
ウサとKを起こすべく、ゲルに戻りました。


さすがウサは、パっと飛び起きるとメイクに取り掛かりました。
懐中電灯を足に挟み、ろうそくの火でメイクするウサ。プロの心意気を感じます。

続いてKも起こそうとしたのですが、いや、起きたのですが、
ゲルの外にでて写真を撮ると、また布団に戻ってしまいました。
後に本人曰く、起きたこと自体、夢だった気がすると(笑)


さて、メイク中で外の絶景が見れないウサにかわり、
空の写真を撮りました。










太陽の昇る速さは予想以上で、どんどん空の色が変化していきます。
一秒後ごとをカメラに収められないのがもどかしいくらい、全ての瞬間が綺麗です。

この背景でコス写真を撮ったら、そんなに楽しかろう(じゅるり)
アングルやポーズを妄想しつつ、あとは純粋に感動しつつ、ウサのメイク上がりを待ちました。

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「モンゴルの変な食品を買ってこい」という兄の勅命のもと買ってきた、モンゴルのフルーツジュース。

モンゴルの嗜好品は8割を超えるんじゃないかというくらい、輸入品に頼っているようです。モンゴル産の変なお菓子は見つかりません。よって、やっと見つけた限りなく怪しいパッケージのコレを選びました。




お ま え は だ れ だ

チンギス・ハーンじゃないと思います(たぶん)
モンゴルのアイドルでもないと思います(たぶん)
「私が愛情を込めて生産しました」とかでもないと思います。


そして、さらに気になったのがこれ↓




BEST IF USED BY 2005 10


2005年10月までに消費するといちばんうまいです。


今、たしか2009年ですよね?


そして、上にうっすら見える「2005 9」。
賞味期限が4年前のジュースって、普通スーパーに売ってるだろうか。
もしかすると、これは賞味期限の表示では無いのかもしれない。自分英語よく分からないから。
2005年10月に生産しました、とか?いや、そんなことない。
紙パックのフルーツジュースが4年間おいしく飲めるとか、聞いたことねえ!!


日本を出たら、日本の常識は通用しない。
しれは分かってるけど・・・!


とりあえず、あやしいので兄にあげるのはやめました(笑)
兄はいいとしても、甥っ子が間違って飲んだら大変。


だとすると、これ、自分が飲む・・・のか?


一週間冷蔵庫の中で眠らせたのち、思いきって開封。
においを確認した後、ちょっとだけ飲んでみました。


・・・うん、大丈夫なかんじ。味も案外普通。


でも、BEST IF USED BY 2005 10・・・


このジュースは、その後手をつけずに冷蔵庫の中に放置してあります。
もったいないけど・・・どうしよう(笑)

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馬に乗って、ダラダラして、馬に乗って・・・の毎日。
馬に乗ってご飯食べる以外、なんにもすることはありません(笑)


ひたすらボケーっとする。
大草原のまん中で、喋る内容はやはりオタクだったりする。
 

ゲルの近くには動物が空気の如く歩いてるので、ヤギと戯れる。
 

タンポポを頭にのっけてみた。すごいかわいい。
貪欲に服とかバッグとかを食おうとしてたけど。


影絵。
フュージョン ハッ!!


目。まつげ付き。


柊(笑)


古くからの直純ファンにとって懐かしい構図。


モンゴルより空へ、愛を込めて☆
夜、ウサの一眼レフでしかできない遊び。
カメラのシャッターを開きっぱなしにして、懐中電灯の光でお絵描き。


あとは、川で水切りやったり、川辺でヘタリア読みふけったり、昼寝したり。
大自然に囲まれて暇を持て余すという、至高の贅沢です。

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ウランバートルから天の川ツーリストキャンプまでの道のりは、車で2時間弱。
飛行機に5時間乗った後だし、何より地上を走ってるわけだし、なんかもう到着したような気分でいたのですが、

甘かった。

むしろ、ここからが本番だったみたいな。

結論から先に言いますと、
モンゴルに到着して一発目、




吐きました○| ̄|_



空港はウランバートルの外れにあり、一歩出るともう大草原が広がっています。
遠くにも近くにも、急な山の斜面にまで点在する、大量の小さな点々はぜんぶ動物。
見たこともない数のヤギ・羊・牛・馬がでっかい群れになって草を食っています。


すげえ!!モンゴルだ!!


初日の天気は曇り時々雨。それを抜かせば、ものすごいのどかな光景です。
雄大です。
でも、そんな360度パノラマに感動・・・いや、ひとしきり感動はしたのですが、そんなもん早々にぶっとぶくらいヤバイ道程が待ち受けているとは、知る由もありませんでした。


例えれば、ディズニーシーのインディ・ジョーンズ・アドベンチャーに2時間乗ってるかんじです。
ちなみに車は、なぜかフジテレビのロケ車(笑)


前日までに死人が出るほどのの雨が降ったらしく、草原のくぼ地に雨水が溜まって、でかい沼がボッコンボッコンできていました。
水溜りなんてかわいいもんじゃありません。


そんな草原を、フジテレビカーは走っていきます。
道路も、わだちもありません。見えるのは、泥水が見え隠れする広大で薄暗いフィールドだけ。
行く先にも、振り返った先にも、ひたすら人工物はありません。



あ。雨降ってきた。



もはや、運転手のおっちゃんが闇雲に走っているようにしか見えない不安。
『カントリーロード』を思い出しました。この道ーずっとー行けばー
どこかにつながってる道があるだけマシです。
コブクロの『轍』を思い出しました。轍さえも無いー道をただ進めー。
ここまでくると、わだちくらいあってほしいというのが本音です。


車の半分まで泥水に浸かりながら、おっちゃん普通に川を渡ります。
丘の斜面を、車体ひっくり返るんじゃないかってくらい傾いて車が走ります。


なにこのサバイバル。
ここで放り出されたら、ぜったいに帰れない。
ここで大怪我とかしたら、ぜったいに死ぬ。


写真を撮る余裕なんてありません。
ガイドさんとお喋りしながらも、みんなけっこう必死です。
完全にデストロイヤーと化した地面で車がバウンドしまくり、臓腑がえぐれます。


私の車酔いも、極限に達していました。
意味もなく、中島みゆきの『宙船』を、しかもサビだけを歌いました。


続けて、アクエリオンを歌いました。
サザキの花盗人も歌いました。


歌ってると、酔わないんです。
もう、なんでもいいんです。モンゴルまで来てサザキかよとか、ほっといてください。
なんでも、なんでもいいから、歌わせろ!!!!!!


私の異常を見かねたガイドさんが車を止めてくれたのですが、時すでに遅し。



・・・・マーライオン☆

モンゴル旅行、はじめの一歩は、ただ恐怖と車酔いに終わりました。
人前で吐くとか、ありえん。最悪・・・!
これからの5日間に不安を覚えるはじまりでした。

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