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沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
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にっさまがかっこよく見える季節がやってきました。
本日、ご近所は盛大にお祭りです。
目の前の道路が、お神輿でみっちり(笑)

こんなのが、朝からひっきりなしに通るんです。賑やか!
そうかと思えば、烏帽子に無紋の白袴の神官姿や巫女が、篳篥に竜笛で慎ましく歩いてきたりして、これはこれでおいしい。
にっさまの謹んでパレード・・・!


町内会ごとに揃いの半被があるのですが、どこかの町内会の男の人の半被姿が、下半身褌もどきでどうしようかと思った件(笑)
あと、こういうお祭りのときって、サラシ巻いたギャル系の子たちがかっこよく見えます。お神輿、いっかい担いでみたいなぁ。


夕飯には屋台で大阪焼きを買ってきて、関係ないけど、例の料理の本にあったメリカんちのスープを作りました。ガンボというそうです。
オクラのコンソメスープとしか言いようのないものです。

うん、味も、オクラのコンソメスープとしか言いようがない。
でも、野菜たっぷりで、メリカもヘルシーな料理やればできるじゃないかと思った(笑)
あの料理の本を使うと、ローリエが意外な早さで減ってきます。

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実家に生ってたゴーヤを持ち帰ったので、例の『世界の野菜レシピ』にあった、苦瓜排骨湯(グーグァパイグータ)を作ってみました。
台湾ちゃんちのゴーヤスープです。



…いろいろ、ダメだったこれ…。超絶苦い。ゴーヤの苦さでスープの味がわからん。
あと、具としてパイナップルを煮るのも許せん。



あと、最大の人的ミスですが、鶏ガラスープの素とコンソメスープの素、間違って入れました。この時点で、すでに正しいこの料理じゃない。


成功すれば美味いのだろうか…。リベンジする気、あんまないけど(笑)



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…という名前のスウェーデン料理です。すごい名前です。日本だったら、「本田さんの誘惑」とかなるのでしょうか。


由来は、ベジタリアンのヤンソンさんも思わず食べたくなっちゃうぞ☆ということらしいです。
ヤンソンさんって誰だ。
クリスマス料理らしいです。


じゃがいもの千切りと、玉ねぎのみじん切りと、アンチョビを耐熱皿に敷き詰めて、上から生クリームとバターをふんだんにかけた、グラタンっぽいようでそうでも無いもの。グラタンよりは作るの簡単。
ただし、オーブンで40分焼く。


やばいうまいこれヤンソンさん我慢できないよ☆☆というほどでもないですが、居酒屋に一品あったらいいかも、という存在です。


しかし、この料理においては味がついてるものはアンチョビのみ。レシピでは塩こしょうもなし(入れたけど)。
イギリスもそうだけど、ヨーロッパの北の方は味付けしない主義なのかなぁ。日本だと、北に行くにつれて味か濃くなるイメージだけど。



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誕生日にもらった『世界の野菜レシピ』から、早速作ってみました。
スタッフド・ペッパーという、ライスサラダの一種(たぶん)です。


フランス料理やイタリア料理、中華も載っているというのに、あえてイギリス料理を選ぶあたり、どんだけ眉毛好きだよってかんじです。



☆材料☆
でかいパプリカ
玉ねぎ
レンズ豆

レモンの皮をすりおろしたもの(またか)
パセリ
ローリエ
オリーブオイル
塩・こしょう少々


このレシピ本、世界の野菜というだけあって、材料集めが難しいです。
はじめて買った、レンズ豆↓

輸入食品屋さんの棚の影に、ひっそりと置かれていました。



☆作り方
①パプリカを半分に切り、オーブンで1時間加熱する。
・・・生の野菜をこれほど焼いてよいものなのかと、最初の一歩から疑いにかかる。

ヨークシャー・プディングを作ったとき、底に1cmオリーブオイルを流し込んだ型を200度で加熱し続けたらレンジの中で油が気化していた恐怖がよみがえりました。


②フライパンで玉ねぎを炒め、別の鍋で豆や米を煮込む。
塩・こしょう少々を加える。
この分量(4人分)にして、少々である。
これが、この料理の味つけのすべてである。

きたよ、味がしないフラグ。

同じ手は二度と食わねえぞこの眉毛。
少々と言わず、モンゴルの岩塩をふんだんに投入しました。
この判断は正しかった。


③玉ねぎがきつね色になったら、フライパンから皿に取りだしておく。
鍋に、取りだした玉ねぎの3分の1を入れ、さらに煮込む。
残った3分の2の玉ねぎは、フライパンでカリッとするまで炒める。
なぜフライパンから一度取り出したw


④カリっとなった玉ねぎ+鍋の中身を、焼き上がったパプリカに詰める。
パプリカって、1時間焼いてもきれいな色のままで焦げもしないのね!へ~!
あと、鍋の中身・・・煮たままの状態なんですが。
めっちゃ汁ものなんですが。
このまま詰めるとか無いだろうと思って、鍋の中身をいったんザルにあげて水気を切りました。この判断も正しかった。
イギリス料理のレシピをそのまま信じてはいけないという学習(笑)


そして、出来上がったものがこれです!

上に乗ってる緑のは、青のりじゃなくパセリです。


今回のはちゃんと美味しかった!
サラダ感覚でごはんが食べられるので、夏料理として良かった。
塩味だけだから後味さっぱりしてるし。
日本人には、主食になり得る。


彩もきれいだし夏っぽいし、あこあたり、彼氏にどうですか?(笑)

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7月14日は、フランス兄ちゃんの誕生日です。



【経緯】

何気なく読んでいた薄い本にザッハトルテが出てきて、無性に食べたくなった。


用があって空と電話しているうち、作ろうという話になった。


空が「そういえば、もうすぐフランス兄ちゃんの誕生日だね」と言った。


ザッハトルテは、いつのまにか兄ちゃんのバースデーケーキってことになっていた。


それならタルト・タタンとかじゃね?という話にもなったが、レシピみたら作るの完璧ムリだったので、産地は不問ということにした。というか、ザッハトルテが食いたかった。


【材料】

・ビターチョコ

・薄力粉

・砂糖

・アーモンドパウダー

・たまご

・兄ちゃんのぬいぐるみ

・眉毛のぬいぐるみ 

・薔薇の花

・耽美なティーセット


【出来栄え】

いまだかつてなく、お菓子を作ったという気分にひたれた。
コーティングのチョコは改良の余地ありだが、まあまあ美味しくできた!



【頑張った点】

・紋章(ピク)と、誕生日おめでとうの文字(空)

・薔薇の配置

・眉毛と髭の配置

・写真撮影





人生いろいろあるけれど、眉毛と髭が仲良ければ、それだけでけっこう生きていけると思うんです。


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あのとき食べたプディングの、あの味が忘れられないんだby眉毛
作ってみました。



手間だけはかけやがってこの眉毛・・・!!


作り方は以下のとおり。
小麦粉と、たまごと、牛乳を混ぜたものに塩コショウ。
よく混ぜたこれを、冷蔵庫で2時間寝かす


昼ごはん抜いて夕飯を心待ちにする現在の時刻、夕方5時。
死亡フラグである。


とりあえずドロドロには冷蔵庫で眠っていただき、プディングにかけるグレイビーソースの製作にとりかかる。


グレイビーソースはいろいろな作り方があるらしい。材料もまちまち。
(しかし、材料に醤油が含まれているの多いけど、ぜったい眉毛は醤油でソースは作らないと思うんだ)


そんな中で、どのレシピでも必ず出てくる材料が、肉汁


プディングを完成させるためには、肉まで焼かなきゃならんのか・・・!!


なんだか、マリーのアトリエを思い出した。


肉・・・ぶっちゃけ買ってくるのがめんどい。
肉・・・肉・・・・あぁ!


冷凍庫に、この前作ったケーニヒスベルガー・クロプセの挽肉があった!
これをハンバーグにすれば、肉汁確保。


(この後も、オーブンから火花は散ったり紆余曲折いろいろありましたが)


およそ3時間後、プディングが焼きあがったわけです。



・・・・・・。


ヨークシャープディング、あんま美味しくないんですけど。


たとえるなら、たこ焼きにタコ入れ忘れて皮の味しかしないやつ。
自分が作ったからというのも要因ではあるだろうが、今回のこれは、それが原因でもない気がするんだ。



見た目は、うまくいってると思う。
たぶん、これは失敗ではない。
でも、だからこそ、なんで不味いんだこれ・・・orz


あ、リコリスよりはうまいよ☆(褒め言葉)


ぶっちゃけ、ケーニヒスベルガー・クロプセのハンバーグのほうが普通においしかった件。
ケーニh(略)を普通に作るより、アンチョビとレモンの味が分かって美味しかったよプーちゃん。


やはり、イギリス料理はイギリス料理だったということなのか。
でも、けっこうメジャーな食べ物であることも事実なわけで。


一度、おいしいプディングを食べて、真実を確認したいです。

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今日は、空とスパコミで狩りしてきました!!
いつにない混みようで、ジャケ買いしてたらけっこうな割合でエロかった(笑)
でも、狩りの次の日がお休みってすごい幸せ・・・!
これから、残りを読みふけります。至福。



さて、今日の晩御飯です↓

み・・・見た目が悪いのはわざとなんだからな!


ただの肉団子スープに見えますが、ただの肉団子です。
でも、名前がすごいです。


「ケーニヒスベルガー・クロプセ」


これ、東プロイセンの郷土料理です。
ドイツ料理じゃないの。プー料理なの。ここ大事(笑)


プーのまるかいて地球を聞いた時から、いつかはやろうと思っていました。
『あのとき食べたケーニヒスベルガー・クロプセの、あの味が忘れられねーぜ!』


さっきはただの肉団子と書きましたが、手間はすごいかかりました。



作り方☆
肉団子作り。
材料→挽肉、玉ねぎのみじん切り、アンチョビ、パンを牛乳に浸して細かくちぎったやつ、パン粉、バター、たまご、塩コショウ、レモンの皮をすりおろしたやつをよく混ぜる。


レモンの皮をすりおろすとか、斬新すぎる。
たしかに『レモンの皮と アンチョビを混ぜるのがミソなんだぜ!』と、プーも言っています。


すりおろすとこうなる。

でも、レモンの強い酸のせいなのか何なのか、プラスチックのおろし金の表面がガサガサになりました。


あと、肉だんごにパンやらパン粉やら入れすぎ・・・というか、こういうのって、貧しい時代に、肉のかさを足すのにやったりしないですか・・・?
プー・・・!(涙)


スープは、ブイヨンに、生クリーム、ケイパー、卵の黄身、塩コショウ、レモンで味付けしたものに、ローリエで香りづけ。


生クリームとレモン・・・これ、分離するだろ。
だからあんま入れなかったけど、ちょっと入れたら分離したぞ。
正しいのこれ(笑)


謎な部分が多かったですが、ちょっとだけレモン風味の肉団子というかんじで、まあまあ美味しかったです。
というか、自分が作ったからまあまあ程度なんだと思います。


そもそも、作り方が合ってた気がしない。
相当マイナーな料理なのか、検索してもレシピがほとんどヒットしないんだもん。


情報が少ない分、分量は忠実にやろうとしたら、一週間ケーニヒスベルガー・クロプセで生きていけるくらい肉団子を作ってしまいました。
冷凍しつつ、スープは改良してみたいです。こんどは分離しないように。


でも、やったことない調理法がおもしろかった。
ケイパーとローリエとアンチョビなんて、普段ぜったい買わないし(笑)
今度は、ツェペリナイ(リトアニア)とか作ってみるか。

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