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沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
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遙か3の醍醐味のひとつは、平家物語に忠実なことでした。よくこんなマイナーなエピソードまで拾ったな!という、ルビーパーティーの下調べに心底感心しました。

なので、今回もきっと何かあるはずと思い、大学の授業で使ってた古事紀をひっぱり出して読んでいます。そしたら、



『大雀命(おほさざきのみこと)は、天の下治らしめしき。』



サザキきたー!!!!



さすがだ、ルビーパーティー!!
すんごい適当に説明すると、どっかの男神にめちゃくちゃいっぱい奥さんがいて、めちゃくちゃいっぱい子どもがいて、その中の一人が佐々木でした。

仁徳紀には、鷦鷯(サザキ)の文字で。サザキとは、ミソサザイのことらしいです。

弟佐々木と兄の大山守命に天皇がとある質問を投げかける場面があって、そこで、佐々木の方が天皇好みの答えを述べました。で、天皇は「大山守命は山海を掌握し、サザキは天下の政をせよ」と命じます。


なので、遙か4のサザキの設定は、大山守命の方を当てはめたのか。
山と海を治めるって、海賊→山賊そのままじゃん!


そして、サザキは日向の美人な姫を父から貰い受けて結婚。宴会の席で、華やかな歌を互いに読みかわしてなんか賑やかな場面です。サザキの宴会好きもここからなのかも。


日本史で有名な和邇や秦氏もサザキの御世に来たらしいですよー!すげえ。で、そういう人たちとサザキは大酒飲んで歌って酔っ払って、「大岩も酔っ払いは避ける」という諺を残したらしい(笑)


その後、兄の大山守命がサザキに反乱。でも、事前にそれを察知したサザキは兄の潜む船の船頭に扮して、船を転覆させて勝利します。


その場面、サザキ変換したらちょっとかっこよかった(笑)


サザキの話はまだまだ続きそうなので、そのうち書きます☆
葛城氏・土蜘蛛・岩長姫の話もあったよ!


古事紀、下心込みで読むと意外と面白いです(笑)あ、上のはすごい適当に読んで書いたやつなのであんま信用しないでください~。

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