忍者ブログ
沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

空・うさと鎌倉へ行ってきました☆
先週は頼朝の挙兵式。本日の目的は静御前の舞奉納。
どんだけ好きなんだってはなしです(笑)


しかし、去若宮小路の桜を見に行ってから1年以上経っていたのですね。恐っ。


お昼は、精進料理の「笹の葉」。1年前も行ったところです。
写真は、季節の御膳。
山芋の天ぷらとか、玄米ごはんとか、シンプルな味付けの手の込んだお料理。相変わらずおいしかったです!


静御前の舞まではまだまだ時間があったので、無駄に大移動して甘味処へ。
持ってたまっぷるが3年前のものだったため、目的とした店が無くなっていた・・・というか、同業他店に変わっていたうせちがらい展開に(笑)でも、別のお店の、おいしかったよ。



さて、いよいよメインの鶴岡八幡宮へ!
正面の大階段には人がびっちり。我らは、銀杏食いながら舞殿の裏手を陣取りました。
裏手には、舞殿へ続く謎の青シート。

九郎ジャンプの助走ロードに違いありません。
ということは、この位置で見ている私たちは、九郎が走ってきたらぞぞぞぞぞと避けなければ。


舞は、予想以上のテンポの速さ!鼓のリズムが小気味良い。
裾や袖の翻り、扇の動き、凛としているのに時々色っぽくて、これは九郎でなくとも惚れるわ。

静御前の解説を改めて聞くと、ものすごい悲劇のヒロインだ…と空と話してました。
そのまま九郎と望美にあてはめた二次創作を読んでみたいです。誰か書いて(笑)


舞が終わると、江ノ電で満福寺の腰越状を見に行きました。


満福寺にいた、逃げないにゃんこです。

逃げないのをいいことなでたら、噛まれました。
ひっかかれるより屈辱的です。なんとなく。
でも、噛まれてもかわいい。

弁慶の腰掛石。ここに弁慶が座って、鎌倉の沙汰を待ったということです。


お約束で、弁慶っぽいポーズで座ってみました。
一般的な武蔵坊弁慶っぽさとしては、完全に間違いです。

お寺の人、ここに座る女の子は高確率でフードをかぶってなよる・・・と、不思議に思ってるかもな。

腰越状です。

兄上、どうして分かってくださらないのですか!!
・・・と、本当に書いてあるのかどうか気になったので、腰越状(訳付き)を買ってみました。

いや九郎、これじゃ伝わるもんも伝わらないよ・・・!
兄上、破り捨てちゃうよ。
ご褒美もらえると思ったのに、ほめられると思ったのに、あいつ(たぶん景時)があんなこと言うから・・・って、中学生の愚痴か!(笑)
遙か3の九郎は、きっと弁慶が添削するので、もうちょっと賢い文章になってると思います(笑)

目的は果たしたので、腰越の浜でダラダラ。

ウィンドサーフィンの人が沖にいっぱい!
井上さんいないかな(笑)
ストッキングで海に入りました。あこが沖縄でやってたので、大丈夫だろうと踏んで(笑)
意外と大丈夫でした。砂がくっついて大変だったけど。


最後は、腰越→江ノ島まで歩いて移動。
たったひと駅なのに、鎌倉→湘南、兄上→サザンと、がらりと雰囲気が変わるもんですね~
江ノ島の夕日です。


江ノ島のしらす丼!ちょっと奮発しすぎた感(というか、今日食ってばっかり)がありますが、すっごいうまかった!!
しらすとブリのたたき丼、焼き蛤、海苔のお味噌汁・・・贅沢☆



ちょっと舞を見に~のつもりで来た鎌倉ですが、がっつり小旅行になってしまいました。足疲れたけど楽しかった!
今度は、夏とか冬とか、別の季節に来てみたいです。
行ってみたいカフェも見つけたし!

拍手[0回]

PR
COMMENT
name
title
text
color   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
mail
URL
pass
secret
PREV ←  HOME  → NEXT
Copyright (C) 2017 花の宴-緋- All Rights Reserved.
Photo by 戦場に猫 Template Design by kaie
忍者ブログ [PR]