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沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
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結局、ティーカップの片割れ買ってきました。
だから、誰かあそびにきてください。お茶もお菓子もございます。
今日も昨日も、生身の人間に会ってません。

とはいえ、10月31日からはじまったキタユメのハロウィン追っかけるのに大忙しです。
2時間に1回のペースで更新されるホンケサイト。
メリカはイケメンだわ、初登場のインドさんはイケメンだわ、イタちゃんが奴隷だわ、ひまさんに乙女心をもてあそばれて私は幸せです。


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安曇野2日目-1

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不安になるくらいの快晴ヾ(´∀`*)ノ
本当は大雨暴風の予定だったんだぜ?


■八面大王の足湯

屋外にさらされてるのに、きれいな足湯です。
8つの表情をした巨大な鬼の顔が、中央にぐるっと配置されてます。

坂上田村麻呂が退治した鬼だそうです。


最初は私たちだけだったのですが、次々に人がきました。地味に人気があるらしい。

↑まあ、やるよね(笑)
あと、空が大王8面相の顔芸に挑むのも仕様です。


■絵本美術館『森のおうち』

宮沢賢治の絵本をメインに据えて(企画展だったかな?どうだろう)、賢治の人生の時系列に伴った物語と、絵本の挿絵が展示してありました。
内容もけっこうじっくり読みました。賢治さんの世界観は、ほんと不思議で素敵です。

空「・・・・」
ピク「・・・・」
空「・・・こんなん言うのもどうかと思うけどさ、この文章、米英になるよね・・・」
ピク「私も、さっきからずっと思ってたよ・・・」

こんな会話が、幾度となく繰り返されました。
賢治さんに、謹んで土下座申し上げます。


他にも、現代の詩とイラストとか、表紙デザインとか、広くはないけれど時間をかけて見たくなる展示ばかりでした。
図書室もあって、けっこう長居しました。
自分も持ってる懐かしい絵本から、イギリスの妖精図鑑まで、お子様にまじって夢中になる大人。

建物の前にはシュールなオブジェがたくさん建っています。
すごくシュッとしてます。

ここ、結婚式もできるそうです。こういう素朴な場所の結婚式っていいなーと思う。
もちろん、仏英の結婚式ね!!!!ヽ(´▽`)/


■十色屋

染織の工房&アトリエ。6畳あるかないかの本当に小さなお店です。
のれんやコースター、バッグなど、いろいろな布製品があります。
布のグラデーションだけで朝焼けから夜まで、空の色を表現してるってすごい。

壁に面白いデザインの時計があったので聞いてみたところ、店主さんが、友達の職人さんに作ってもらったそうです。
こういう職人同士の友達って、普段どんな会話をしてるんだろう。
前の日に会った焼き物職人さんもだけど、それこそ、薄布一枚隔てたような世界を持ってそうですごく素敵です。

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