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沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
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3日目。前日までに主なところは廻ることができたので、予定では省くつもりだった、近郊の街、シントラに足を延ばすことにしました。
リスボンの中心地は、たぶん東京23区とは比べ物にならないくらいコンパクト。

ロシオ駅から国鉄のシントラ線に乗り、40分程度。
いちばん手軽に行ける近郊の街とあって、チケットの窓口にはいろいろな国の観光客が行列してました。

ひたすら、平坦な景色が続きます。
ちょっと寂れた団地のような建物と、低木と、赤茶色の屋根。

ポルトガルではベランダって一般的じゃないのかな?
高層階でも、際どいところに洗濯ものがぶら下がってる。


シントラ到着!!

まずは駅のインフォメーションに行きましょう。
窓口で、巡回バスのルートが書いてある地図がもらえます。


シントラの見どころは、ペーナ宮、レガレイラ宮殿、王宮、ムーアの城跡の4つ。
ガイドブックを見れば、いちばんの目玉はペーナ宮となっています。
旅サラダで紹介されてたのもペーナ宮。
でも、ペーナ宮って、良く言えばディ○ニーランドみたいで、俗に言えばラ●ホみたいっていう。


でも、私たちはあえてペーナ宮は外し、ムーアの城跡とレガレイラ宮殿のふたつに絞りました。ムーア宮は、苔むして朽ち果てた古代の城跡という存在自体に惹かれたから。
レガレイラ宮殿は、自分に少しでも厨ニの気があると思う人は迷わず行くべきです。行ってください。


循環バスはわりと満員。

目的地に近いルートのバスなのか、ちょっと分かりにくいので運転手さんに確認するといいです。
ちなみに、シントラ市街地と、レガレイラ宮殿は十分徒歩で行けました。
一方で、シントラ市街地とムーアの城跡を徒歩で行くのは、体力的にも、時間的にも、わりと自殺行為かもしれません。
日光のいろは坂…まではいかないけど、徒歩で登るのは相当くじけると思います。


あと、正直、行くまでシントラをちょっと侮っておりました。
どうせ●ブホみたいな街なんでしょ?みたいな。

シントラ、すごくかわいいです。

お土産屋さんも、レストランも、裏路地も。
時間に余裕があるなら、シントラ市街地の街歩きにも十分な時間を割いて間違いはないはず!


ワイン1/3本飲んでふわふわします。なう。

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