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沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
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大きな船のデッキに置かれたパイプ椅子で、積み荷に挟まれるように座っている花の宴メンバー(M氏と空がいたのは確実)。積み荷の上には、マリオをセピア色にしたような出で立ちのヒゲの掃除夫がモップを持って海を眺めています。ものすごい夕焼けで、空と大海原がオレンジ色に輝いています。
そして、波の音に紛れて微かに聞こえるのは




ともかじの歌声。




そう、ネオロマンスライブ、開催中でした。デッキの窓から船内の会場が見えるのですが、なかなか見えないし、音も聞こえない。でも、見られるだけいいか~とギリギリの位置からステージを眺める私たち。

すると、会場に赤い揃いのジャージ(上半身のみ)を着た若い男女が十数人入っていきました。大学生のサークルといったかんじです。しかも「オタク文化を見学に来ました」的なノリ。

ステージでは、今まさにきーやんの歌が始まったところ。しかし、彼らは後ろを向いてお喋りしてるわ、メール打ってるわで聞く気無し。もちろん、立ち上がってペンライト~なんて雰囲気ではない。



そのとき、M氏が立ち上がった。



会場に入って行くと、「向こうまで伝言まわしてもらえますか?」と、彼等がいる列のはじっこに座っている人たちに、ちゃんときーやんの歌を聞くようにと言ってまわりました。声を荒げるわけでもなく、とても大人な対応でした。


そこでなぜか場面転換。眉の手入れをする私と空。私は変なとこを抜きすぎ、空は昔のつんく並に細くしすぎた模様。

そこで目が覚めました。7時50分になっててめっちゃ焦りました。


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はじめてアフレコ・・・というか、自分の声を録りました。カフェラテ一杯のギャラをかけて。結局不採用だったけど(^-^;


思った。
声優は好きだけど、声優にだけはなれないや(笑)



「もっと自然に楽しそうに~」と指示されるたびに、どんどん不自然になっていく私です。



てか、トーンが低いのが自然なんだもん!(笑)


でも、ちゃんとブースでヘッドホンつけてやったので、気分だけは味わえました♪これからもう一本収録です!


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 間違いない
ついに豪華客船にまで手を出したね、ルビーパーティは。
私は、他人様の夢の中でもきーやんのことでいっぱいらしい。しかし、多分そんなことになったら伝言とかまわさずに、その場で速攻キレて直接注意するに違いないよ。
でも、直純意外のへんてこりんな夢で遅刻するのはやめましょう(笑)
2007/05/13(Sun)23:19:00 編集
 >M
やたらリアルで鮮明な夢だったよ。煩いやつらは、首根っこつかんで逆にきーやんの足元に連れてくといいね。色気にやられるくらい。

仕事、遅刻しなくてよかった!
ピク 2007/05/15(Tue)01:16:46 編集
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