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沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
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こにたんグッジョブっ☆★☆

他作品のキャストがゲストに入るおなじみの。コニタンがすごい楽しそうだった。コニタンの役は「山の青年」だったのですが、なんでかオカマキャラで素晴らしいおねえ喋り。宿を求めた九郎たちをもてなすのですが、すんごいいそいそしてキモかったです(笑)

あんな棒読みかつやる気のねえ、セリフと気持ちが伴わない九郎もはじめて見ました。寝「隣の部屋にいるので何かあったら呼んでくださいね☆」と言ってウインクもせんばかりのコニタンに、ヒノエは「ぜっったい呼ばねえ」と心から吐き捨ててました。コニタンのキモい熱演だけに、現実味があります(笑)

あと、ひそかに気になっていたのがともかじ。出番が無い場面で直純・ともかじ・宮田っちは床に座っているのですが、なぜかともかじは薄暗い中で女の子座りでした。出番外でもはずさない男です。・・・いや、まさか素であの座り・・・?


そんなドラマの途中、突如直純がもじもじもじもじ。


おしりらへんをすごい気にしてもぞもぞ。台本から目をはなして足元気にして、足をこそこそ。どう見ても不自然な動きをしている。いや、普段からどこか挙動が不自然な直純ですが(ファンクラブ会員!)、輪をかけて不自然!どうした直純!!足でもつったか!?

そんな直純が長らく続いたのでM氏とも不審がりはじめたころ、九郎ともかじのアドリブで解明。直純がつけてたチェーンだか数珠状のアクセサリーだかが飛び散ったらしい。
弁「今のうちに拾っておきましょう」
ヒノ「みんな、すまねえ」
と、役を崩さないまま飛び散った物を拾い集める3人
「誰かがここで歌うようなことがあったら大変ですからね」(あれ、九郎が言ったんだっけ?)とかも言ってたし(笑)

直さん、あれは相当焦ってただろうね。かなり広範囲に飛び散ってたみたいだし、本番中に拾う時間があるはずないし、遙かのドラマが最後だからライブもすぐだし。なんとかなってよかったよかった!


あ、このドラマの最後で、杉田(子鬼役)と平川さん(琵琶精役)の日本昔話のおじいさんおばあさんも聞くことができました。「ばあさんや、どこにいったんじゃー」「おじーさん、ここにいますよ」みたいな。芸達者な人たらです(笑)

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