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沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
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暇だったので、ネットで星君兄弟のことを調べてみました。


元ネタは中国の儒教なのですね。
北斗七星を擬人化したのが北斗星君。
南斗六星を擬人化したのが南斗星君。


生を司り、生者を審判する南斗星君は公式で温和。
死を司り、死者を審判する北斗星君は公式で冷徹。

南斗星君公式で美形。
北斗星君は公式だと醜い老人(笑)


逸話の中に、2人が碁をうっているとこに若者が訪れて…いろいろあって、南斗星君が北斗星君に逆らって若者を助けるという話があるのですが、夢浮橋はここを膨らませたのかなあ。


それと、最近読み返している日文の資料の中に、籠の目で魔除けをするという記述がありました!
うわあ弁慶やってた!!

同じ本に、反魂のやり方が書いてありました(まぎれもなく、日本文学の資料です・笑)

貴族の中に伝わったと書いてあるもんだから、平家!あっつん!とうきうきして読み進めたら、


『まず、死者の骨をきれいに洗って、苺とヨモギの葉を煎じた汁をかけ、骨をゆわえ……』


………



黒魔術だったうえに、人体錬成でした。


兄上の右腕が持っていかれたり、あっつんが鎧になったりしなくてよかったと思います。日本の鎧兜でネオロマンスとか無理(笑)

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