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沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
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同期がチケットとってくれたので、coccoのライブ行ってきました。
オタク外のイベント行くのに違和感を覚え始めた今日この頃です(笑)
周りのたくさんの人々が一般人ということに、軽く眩暈さえします。


ライブハウスのスタンディングだったのですが、前から2列目を陣とることができました。
ライブハウスのこのかんじが懐かしい。
最近めっきり行かなくなったもんなー。N純以来。


さて、ライブの内容ですが、今まで行ったものとは明らかに異質でした。
久々に、生歌聞いて鳥肌たちました。ゾクゾクしました。


cocco、野生動物のようでした。
歌が野生のエネルギーの波動砲と化しているというかなんというか、歌を聞くのがだんだん快感になってきます。


裸足でステージに立って、歌うこと以外一切の感覚を切り捨てたように、一心不乱に歌い踊るcoccoだけがいます。
cocco、めちゃめちゃ細いです。肩から腕なんて、骨のかたちが分かりそう。
そんな細っこい体で、どこにどんな力があるのか、ほぼノンストップで、数えてないけど、20曲以上歌ったと思います。


観客と一緒にステージを作り上げる☆といったかんじもありません。
観客を煽ることもなく、ステージを端から端まで使ってファンサービスするようなこともなく、トークも2時間半のうち5分あったかないかで、アンコールも無く、観客側も、決まった振り付けとか掛け声とかもなく、ただただcoccoの世界に取り込まれていくかんじです。
不要なものは一切ないといったあの感覚、うまい言葉が出てこない。


トークは別として、笑顔を見せることもほとんどないのですが、歌の合間、心底楽しそうに…というのとも少し違う…歌うことが生理的な快感とでもいうように、本能によって笑っているように、なんとも野性的に笑うのです。
「うわぁ、あのひとすっげえ生きてんなw」という変な感想を持ちました。
ほんと、ステージから下ろしたら死んでしまうんじゃないかってくらい。


coccoは妙にカリスマ性がありますね。
来年も行きたいー!!
しばらく、coccoを聞き続けることになりそうです。
さしあたって、近々同期とcoccoカラオケに行く約束をしました。




ところで、同期、家から出るときに牛乳パックをスーパーのリサイクルボックスに入れて行こうとバッグに入れて、そのまま忘れてライブまで持ってきてしまい、手荷物検査のとき、検査スタッフに「!?」という反応されていて、死ぬほど笑いました。
たぶん、ライブに牛乳パックの束持って行った人はじめてじゃないか。


coccoに集中したいのに、ときどきそのこと思い出して、思い出し笑いがこみあげて、なんかもう、ちくしょう、牛乳パック・・・

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