■書翰集 (カフェ)

こちらも、細い林道に入ってしばらくいったところにひっそり建っています。
数ある安曇野のカフェの中でも人気のお店。

お昼どきにいったので少し混んでいて、店員さんに「窓際と二階のお席が埋まってるので…」と通された部屋が最高でした。

余った席とか嘘だろう…!私と空でひと部屋貸切でした。
壁が一面本棚です!!中身は、哲学書とか社会論とかで一貫してます。
さすがに手に取るような題材ではなかったけど、それが逆に昭和のレトロさ(コクリコ坂とかの時代とか)のようなものを醸し出してて、燻し銀のようないい味を出してます。
このカフェは雨の日が似合う。
ケーキと珈琲(あえてこう書きたいw)のセット

コーヒーにミルクを入れようとしたら、店員さんにブラックを勧められました。
良い珈琲の違いを語れる大人になりたいです。
■自転車でしばらく移動軽トラにチェロ。

突然あらわれた不思議な風景です。
リンゴが鈴生り。

普通のリンゴ畑はきれいに均等に一個一個大切に育てられてるものばかりだけど、
ここのリンゴは、大きさもまちまち、小ぶりで真っ赤でのびのび育ってます。
すごくかわいい。
■大熊美術館・安曇野文庫(カフェ)
19世紀の末から現代までの、ロイヤルコペンハーゲンの窯で焼いたクリスマスプレートが展示してあります。ものすごい数。
童話モチーフのものや、風景を切り取ったものまで絵のテーマもいろいろで面白い。
いいよね北欧・・・
同じ敷地内にカフェがあって、そこではロイヤルコペンハーゲンのカップで紅茶が楽しめます。
チーズケーキがおいしかった!

薪ストーブもあります。
静かで居やすくて、けっこう長居してしまった。
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