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沫雪かはだれに降ると 見るまでに 流らへ散るは 何の花ぞも
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【1日目】

■穂高駅
甲府まで雨が降ってたから半ばあきらめてたのに、安曇野はピッカピカの快晴であった。

安曇野は観光地だけど、自動改札も無いちっさい駅です。


■駅前で自転車レンタル
しなの庵
今回の主な移動手段は電動自転車でした。
電動自転車ってすごいですね。
坂道もすいすいです。さすが水戸黄門のお勧めだけあります。
ぼくは感動しました。

車運転できないから自転車にしたのですが、自転車にしてほんとよかった!
風も気持ちいいし、草のにおいも感じられるし、何より、自転車でないと行けない場所もたくさんあるのです。
これから安曇野に行く人は自転車お勧め。
電動とはいえ疲れるし、日焼けすごいがな!


■水色の時道祖神
まあ、仲むつまじい仏英みたい!

道祖神、松尾芭蕉をも誘い出す、道端の守り神です。
注意深く散歩すると、いろんなところに道祖神がいます。



水色の時道祖神の周りでは、絵を描いてる年配の方が何人もいました。
みなさんすごく上手。


■早春賦の歌碑
『春は名のみの風の寒さや~』というあの歌です。
前に調べたことがあるのですが、日本の有名な唱歌は、ここ安曇野や松本が舞台になっているものがほんっと多いのです。

ここにたどり着くまでに相当グルグル走り回りましたが、真っ白な蕎麦の花畑が広がって、川も用水路の水もびっくりするくらい透明で、ぜんぜん飽きません。

あと、早春賦の場所・・・というか、その後の旅全体にかかわってくるのですが、毛虫がね、恐ろしいくらい発生していました。
もう笑えるくらい。

■大王わさび農園
安曇野でいちばんの観光地だと思います。
広大なワサビ栽培池が広がっていて、きれいな水の用水路や、水車があります。ワサビ田↓

山葵は、きれいな水と砂でしか栽培できないそうです。ナウシカの腐海の胞子みたいです。
空と、こんな辛いものを、しかも根っこを最初に食べてみようと思ったやつの発想がすごい、誰なんだ、帰ったらググろうと話していたのですが、さっきググってみたところ、聖徳太子の時代にはすでに偉い人に納入されていたらしく、最初に食べた人なんて分かりませんでした。


ひょおおおう!となるほどの冷たさでしたが、アルプスの雪解けほどではなかったw
ひとしきり水あそび。


どうなんだこれは。





ここ、遙かコスの撮影とかやったら楽しいと思う。

食べ物もとにかくWASABI

ワサビジュース。色に反して、なかなか爽やかな味です。
中に深緑の固形物が入っていて、それが山葵の塊です。
いろんなわさび商品を食べたけど、これがいちばん山葵らしさを感じつつおいしいものだった。
後ろに写りこんでいるのが山葵コロッケ。普通にコロッケとしておいしかったけど、山葵の風味はあまり感じられず。
コロッケでかくておなかいっぱいになって蕎麦が食べられなかった。

ワサビソフトクリーム。

日本人て、なんでもアイスにするよね。こないだテレビでサンマソフトみたときは戦慄した。
このソフトも、あんま山葵風味は感じられず。アイスとしておいしかったけど。


新鮮な山葵は、あまり辛くない。生で食べられる。
私は山葵の辛さが得意ではないのですが、この山葵は大丈夫だった。
空が、最後まで買うかどうか迷ってました。
持って帰ったら鮮度が落ちるもんなー残念。


(つづく)

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